PMSと生理痛|自分の体と向き合っているお客様・腸活・
PMSと生理痛|自分の体と向き合っているお客様
こんにちは。
便秘・お腹ケア専門サロン ミガルです。
学生の頃からPMSや生理痛に悩まれ、
8年もご自身なりに体調を調整しながら、月経期間は鎮痛剤を服用してを乗り越えてこられている Sさま。
冷えによるむくみや肩こりなど、日常の不調も感じていました。
「少しでも楽になりたい」
そんな思いから、ご自身でも試行錯誤しながら過ごされてきたそうです。
サロンの広告の「腸活リンパマッサージ」に目が留まり、
「腸を整えることで、今抱えている不調を少しでも軽くしたい」
という思いでご来店くださいました。
3回目の施術後にご感想をいただきました。

☘️ ご感想 ☘️
全身が流れた感じがして
施術後のスッキリ感が全体的にありました!
お腹の方も動いている感じがしたので、
今後のお通じが楽しみです☺️
ご自身の体の小さな変化も丁寧に感じ取ってくださり、嬉しく思います。
便通もさらに良くなり、日に何度かお通じがある日もあるそうです。
一方で、生理は月に1回のこと。どうしても時間が必要になります。
また20代後半から30代は、仕事や環境の変化も多く、頑張る場面が増える時期です。
転職や結婚などのライフイベントが重なることで、心身に負担がかかりやすい時期でもあります。
PMSは、こうした心や体のストレスの影響を受けやすく、症状の強さにも変化が現れやすいものです。
正直にお話すると、私自身、
「PMSや生理痛への変化がまだ少ないことで、Sさまのモチベーションが下がってしまうのではないか」
と、焦りを感じることもありました。
ですがSさまは、数字や目に見える結果だけではなく、
「今の自分の体がどう感じているのか」
を大切にしながら、ご自身の体と落ち着いて向き合われていました。
そのお姿を見て、
体は、一気に変わるものではないこと。
無理なく続けていくことの大切さを、私も改めて感じさせていただきました。
もし今、少しでも「変わりたい」と感じているなら、自分のからだを信じて、一歩踏み出してみませんか。
ご自身のペースで、小さな変化や喜びを感じながら進んでいけたら素敵ですね。
PMSと生理痛の違い
PMS(月経前症候群)は、月経の3~10日前頃から症状が現れ、月経が始まると和らぐのが特徴です。女性ホルモンの変動が脳内の神経伝達物質に影響することで起こると考えられています。
一方、生理痛は月経中の下腹部痛が中心で、子宮の収縮によって起こり、月経期間中に痛みが強くなる傾向があります。
🦋おすすめ記事 はこちらです
