では、何を食べればいい?|便秘が気になる人におすすめの食材

こんにちは。
便秘・腸もみ専門サロンです。

毎日バナナを食べているのに、スッキリしない。

特にコロコロ便や、硬い便でお悩みの方は、何を食べればいいのでしょう?

まずは「水溶性食物繊維」を意識してみて

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。

水溶性食物繊維は、水分を含むとゼリー状になり、便をやわらかくするのに役立ちます。
さらに、水溶性食物繊維は腸内細菌の「ごはん」にもなります。

今回は、便秘が気になる方におすすめしたい
「水溶性食物繊維を含む食材」をご紹介します。

では、何を食べればいい?

① もち麦

まずおすすめしたいのが、もち麦

もち麦には、水溶性食物繊維の一種である「β-グルカン」が含まれています。
「白米をやめて、もち麦だけにしないといけないの?」
と思うかもしれませんが、そんな必要はありません。
いつもの白米に、もち麦をプラスする。

これだけでもOK。
毎日食べる「主食」を少し変えるだけなので、続けやすいのもポイントです。

② オートミール

朝食に取り入れやすいのがオートミール

オートミール+無糖ヨーグルト(ブルーベリーのせ)が私のおすすめです。
無糖が苦手な場合は、はちみつを少量加えると食べやすいですよ。
忙しい朝にも取り入れやすいのがいい!

ただし、食物繊維は一気に増やすのではなく、少しずつ
「便秘だからたくさん食べよう!」
と急に増やすと、お腹が張ることもあります。

③ わかめ・昆布などの海藻

海藻も水溶性食物繊維を含む食材です。
おすすめは、頑張って一品料理を作ることではなく、
お味噌汁にわかめを入れる。

これだけでも十分。
忙しい毎日でも取り入れやすいですよね。

④ オクラ

オクラの特徴といえば、あの「ネバネバ」。
このネバネバ成分にも水溶性食物繊維が含まれています。
納豆や豆腐と合わせれば、簡単な一品に。

冷凍オクラを使えば、さらに手軽です。

⑤ なめこ

なめこの「ぬるっ」とした食感が苦手でなければ、
こちらもおすすめ。
お味噌汁に入れるだけなので、忙しい方にも取り入れやすい食材です。

腸内細菌が喜ぶ食事を少しずつ続ける

もち麦・オートミール・海藻・オクラ・なめこ

毎食、のどれかひとつをプラスする。
まずは、そんな小さな一歩から始めてみましょう☺️