インフルエンザ対策|腸活で身体の土台を整えよう

インフルエンザ対策|腸活で身体の土台を整えよう

こんにちは。
便秘・腸活専門サロン ミガルです。

まだ暑さも残るこの時期ですが、
なんと、今年はすでにインフルエンザの流行が始まっています。
早すぎませんか?!

1999年以降では、2009年に次いで2番目に早い流行入りです。(国立健康危機管理研究機構 JIHS)

感染対策としては手洗い・換気・必要に応じたマスク、ワクチンなどもちろんの大切です。
でも私は、流行してから慌てるのではなく、普段から身体を整えておくことが、とても大切だと思っています。

そこで改めて注目したいのが、です。

実は、腸と免疫は深く関係しています

腸というと、「食べたものを消化して、便をつくるところ」
そんなイメージがありませんか?

でも腸には、食べ物と一緒に、さまざまな異物や病原体も入ってきます。
だからこそ腸には、身体を守るための免疫細胞や免疫組織が多く存在しています。

そして、私たちのお腹の中に暮らす「腸内細菌」も、免疫の働きと深く関わっています。

腸は、便をつくるだけではありません。
私たちの身体を守るためにも、大切な場所なのです。

そう考えると、毎日の腸活って、便秘のためだけではないんですよね🤗

元気な今から「腸を整える」

「これを食べれば免疫力が上がる!」
そんな特別な食べ物があるわけではありません。

やっぱり大切なのは、毎日の小さな積み重ねです。

① 食物繊維を摂る

もち麦、オートミール、海藻、きのこ、豆類など。
特に水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになります。

難しく考えず、いつもの食事に一品プラスするくらいから。

② 発酵食品を取り入れる

納豆、ヨーグルト、お味噌など。
特別なものを用意しなくても大丈夫。

身近な発酵食品を、少しずつ毎日の食事に取り入れてみてください。

③ 水分をしっかり摂る

寒くなってくると、つい忘れてしまうのがお水です。
夏ほど喉が渇かないからこそ、意識して飲むことが大切。
水分が不足すると、便も硬くなりやすくなります。

常温のお水や温かい飲み物も上手に取り入れていきましょう。

④ しっかり眠る

腸活というと「何を食べるか」に目が向きがちですが、睡眠も大切です。
忙しい毎日だからこそ、身体をきちんと休ませる時間も腸活のひとつ。

睡眠を削りすぎないようにしたいですね。

⑤ 身体を動かす

ウォーキングなどの適度な運動も、健康を支える大切な生活習慣です。
座りっぱなしの時間が長い方は、まずはこまめに立って身体を動かすところから始めてみてください。

体調を崩す前に、できることを

食物繊維を摂る。
発酵食品を取り入れる。
お水を飲む。
そして、よく眠る。

どれも、難しいことではありませんが
毎日続けることが大切身体を整える土台になります。

体調を崩してからではなく、元気な今から。
今年の秋冬は、いつもの感染対策に、

「腸を整える」という習慣も、ひとつプラスしてみませんか?

今日の食事から、できることをひとつ。

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