食べ過ぎていないのに、お腹だけぽっこりする理由

食べ過ぎていないのに、お腹だけぽっこりする理由

こんにちは
便秘・腸もみ専門サロン ミガルです。

こんにちは。
便秘・腸もみ専門サロン ミガルです。
薄着の季節になりましたね。

Tシャツやワンピースを着たとき、

「なんだかお腹だけ出て見える…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実際にご来店される30代のお客様からも、

「体重は増えていないのにお腹だけぽっこりしているんです」
「お腹だけ痩せなくて…」

というご相談をよくいただきます。

先日ご来店されたAさま(30代女性)も、そのお一人でした。

食事の量はそれほど多くなく、運動もされているのに、
お腹だけがすっきりしない。

お話を伺うと、

・3~4日に1回のお通じ
・夕方になるとお腹が張る
・食後は苦しくなりやすい

という状態でした。

実は、ぽっこりお腹の原因は脂肪だけとは限りません。
その背景には、

・便秘
・ガス溜まり
・むくみ
・内臓疲労
・姿勢の崩れ
・浅い呼吸
・自律神経の乱れ

などが隠れていることがあります。

特に腸の動きが落ちると、便やガスが溜まりやすくなり、お腹の張りや重だるさにつながることも。

Aさまも施術後、
「お腹ってこんなに柔らかくなるんですね!」
と驚かれていました。

もちろん、ぽっこりお腹は一度で変わるものではありません。
ですが、

・よく噛んで食べる
・温かいものを摂る
・しっかり眠る
・深呼吸をする
・腸を休ませる時間をつくる

そんな小さな積み重ねが、お腹の変化への近道になることがあります。
もし今、

「食べ過ぎていないのに苦しい」
「お腹だけぽっこりしている」

と感じているなら、
脂肪だけを疑うのではなく、
一度ご自身の腸の状態にも目を向けてみてくださいね☘️