「あとでトイレに行こう」が続いていませんか?

「あとでトイレに行こう」が続いていませんか?

「仕事中だから、あとで行こう」
「今は忙しいから我慢!」
「外のトイレはちょっとイヤ……」

こんなこと、ありませんか?

仕事中だったり、出かけていたりすると、便意を感じたタイミングですぐにトイレへ行くのって、なかなか難しいですよね。

私も、

「今は行けないから、あとで!」

と、タイミングを逃してしまうことがあります……💦

でも実は、この「便意」

できるだけ逃したくない、身体からの大切なサインなんです。

便が直腸までやってくると、その刺激が身体に伝わって、
「そろそろ便を出したい!」という便意が起こります。

これを排便反射といいます。

排便反射とは?

便が直腸までやってきたことを身体が感じて、「そろそろトイレに行こう!」と知らせてくれる自然な反応です。

ところが、

「あとで、あとで……」
と便意を何度も我慢していると、少しずつ便意を感じにくくなることがあります😣

そして、もうひとつ。

便が大腸の中に長くとどまるほど、水分が吸収されて、便は硬くなりやすくなります。

「さっきは出そうだったのに、あとでトイレに行ったら出なかった」
「出そうなのに、硬くてなかなか出ない……」

そんな経験、ありませんか?

「ある!」という方は、もしかすると便意を後回しにする習慣も関係しているかもしれません。

もちろん、仕事中など、毎回すぐにトイレへ行くのは難しいですよね。
だから「絶対に我慢しない!」と頑張りすぎなくても大丈夫。

ただ、便意は、身体から届く「そろそろトイレに行こう」のサイン。
そう知っているだけでも違います。

行けるタイミングがあるなら、できるだけ後回しにしない。
そんな小さな習慣も、自然な排便につながる大切な腸活のひとつです☺️

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