コーヒーやお茶も水分補給になる?便秘が気になる方のための「水分」の話

コーヒーやお茶も水分補給になる?便秘が気になる方のための「水分」の話

こんにちは。
便秘・腸活専門サロン ミガルです。

「水分はちゃんととっています」
とお聞きして、普段飲んでいるものを伺うと、

「コーヒーを2杯と、お茶を何杯か飲んでいます」
という方も少なくありません。

では、コーヒーやお茶は水分補給にならないのでしょうか?

コーヒーやお茶も、身体の水分になります

結論からいうと、コーヒーやお茶に含まれる水分も、水分補給の一部になります。ただし、便秘が気になる方には、毎日の水分補給の中心をお水にすることをおすすめしています。

便秘が気になるときこそ、お水をプラス

コーヒーや緑茶、紅茶などには、カフェインが含まれているものがあります。

カフェインには利尿作用があるため、コーヒーやカフェイン入りのお茶だけに水分補給を頼るよりも、お水も意識して飲むほうが安心です。

大切なのは、

コーヒーやお茶を楽しみながら、お水もきちんととること。

「コーヒーをやめなければいけない」ということではありません。

忙しい毎日のなかで、好きなコーヒーを飲む時間はほっとしますよね。そんな楽しみは残しながら、お水をプラスしていきましょう。

麦茶やルイボスティーなど、ノンカフェインの飲み物を取り入れるのもおすすめです。

「飲んでいるつもり」になっていないかチェック

たとえば、

  • 朝:コーヒー
  • 昼:緑茶
  • 午後:コーヒー
  • 夜:お茶

このように飲み物をとっていても、振り返ると「お水はほとんど飲んでいなかった😨」ということがあります。

便秘が気になる方は、まず今日一日を振り返って、「お水をどのくらい飲んだかな?」と確認してみてください。
慣れないうちは、「コップ何杯飲んだか🥛」を数えるだけでも十分です。自分の水分習慣に気づくことが、最初の一歩になります。

一度にたくさんではなく、こまめに

水分は、一度にまとめて飲むよりも、一日のなかで少しずつ、こまめにとることを意識してみましょう。

たとえば、

  • 朝起きたとき
  • 食事のとき
  • 仕事や家事の合間
  • 入浴の前後
  • 寝る前にひと口

など、生活のタイミングに「お水を飲む習慣」をつくると続けやすくなります。
必要な水分量は、季節や体格、活動量、食事内容によっても変わります。無理に一度にたくさん飲もうとせず、自分の身体の様子を見ながら取り入れていきましょう。

コーヒーやお茶を楽しみながら、お水やノンカフェインの飲み物も上手に取り入れる。
そんな無理のない水分習慣が、毎日のすっきりにつながるかもしれません。

まずは今日、
「私はお水をどのくらい飲んでいるかな?」
と、一度チェックしてみてくださいね。

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