便秘に悩む方へ|腸を休ませるという考え方
便秘に悩む方へ|腸を休ませるという考え方
こんにちは。
便秘・腸もみ専門サロン ミガルです。
今では当たり前になったことでも、昔は特別なことだったものがあります。
例えば、
筋トレ。
ヨガ。
ピラティス。
20年以上前は、健康意識の高い人が取り組むものというイメージがあったように思います。
でも今はどうでしょう。
運動不足を感じたらジムに通ったり、ヨガやピラティスを始めたり。
今では10代から70代以上の方まで、体のために運動習慣を持つことがずいぶん身近なものになりました。
私は、ファスティングも少し似ているように感じています。
ファスティングって何ですか?
ファスティングとは、一定期間食事を控え、胃腸を休ませることです。

①腸は生まれてからずっーと働き続けています
私たちの腸は、
生まれてから今日まで、
休むことなく働き続けています。
食べたものを消化し、
栄養を吸収し、
不要なものを排出する。
当たり前すぎて、
以前の私は、腸について深く考えたことがありませんでした。
自分の体なのだから、
自分で動かしているような感覚だったのです。
…でも、ファスティングを経験して、
「私の体は、
こんなにも毎日頑張ってくれていたんだな」
と気づきました。
私が意識していない時も、
与えられた状況の中で、
体はずっと働いてくれていたのです。
それが、私にとってのファスティングでした。
②ファスティング、もっと早く知りたかった
これは、あくまで私自身の感想です。
私は、
食事との向き合い方や、
自分の体への意識が大きく変わりました。
お腹が空く感覚。
満たされる感覚。
本当に必要な量。
そして、
「今日はなんだか重たいな」
「今日は調子がいいな」
そんな体からのサインにも、
敏感になったように思います。
また、ファスティング後の腸は、
その後、力強く働こうとしてくれます。
私自身、
ファスティング後に便が状態が変わり、
形や色など、
子どもの頃のような便になって驚きました。
(伝わりますか…💦)
ぽっこりお腹も解消し、
お腹の窮屈さに悩むことも減りました🙌
③便秘で悩む方にも 変化がありました
私がこれまでファスティングを一緒に行った方の中には、
長年便秘に悩まれていたかたも
「ファスティング後に自然なお通じがありました」
「お腹の張りが軽くなりました」
という変化を感じられています。
もちろん、体の状態は個人差があるので、時間のかかる方もいます。
ですが、食事との向き合い方が変わったり、腸を休ませる時間を作ったりすることで、お腹の調子が整いやすくなるのも事実です。
便秘になると、
「何を食べたらいいんだろう」
と、つい足し算で考えがちです。
「ヨーグルトを食べよう」
「食物繊維を増やそう」
「サプリを飲もう」
もちろんそれらも大切です。
でも時には、
腸を休ませるという引き算の考え方も
大切なのかもしれません。
④腸をいたわる習慣
だからといって、
「みなさんも今すぐファスティングをしましょう」
と言いたいわけではありません。
まずは、
・食事をゆっくり味わう
・夜遅い食事を減らしてみる
・からだの変化をスルーしない
そんな小さなことでも十分です。
未来の健康のためだけではなく、
今のお腹の張りや不快感を減らすためにも。
腸は毎日休まず働いてくれています。
たまには少しだけ、
労わる時間を作ってあげてくださいね。
※ファスティングには様々な方法があります。
期間や摂取するもの、進め方はそれぞれ異なります。
当サロンでは、酵素ドリンクを使用したファスティングサポートを行っています。
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